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学校の工事は誰が頼んでいる?実は〇〇なんです
学校のトイレ改修工事や公共施設の修繕工事は、学校や施設から直接建設会社へ依頼されていると思われがちですが、実際には市や県などの自治体が予算を組み、建設会社へ発注しています。
そのため、私たち建設会社は学校から直接依頼を受けるのではなく、市や県から発注された工事として施工を行っています。
また、公共施設は多くの場合「年度予算」で動いており、4月頃から工事が始まり、翌年3月で一区切りとなる流れになっています。
工事現場にはさまざまな掲示物がありますが、その中の一つに「労災保険関係成立票」というものがあります。
この掲示の中にある「注文者の氏名」がその工事の発注者(市や県など)を示しています。
普段何気なく利用している学校や公共施設ですが、こうした施設は市や県の予算、つまり皆さまの税金によって整備・維持されています。
この機会に、身近な公共施設をこれまで以上に大切に使っていただけたら嬉しく思います。

