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工事現場の人はどんな仕事をしている?
工事現場では、多くの人が作業している様子を見かけることがあります。
では、現場の人たちは普段どのような仕事をしているのでしょうか。
工事現場では、実際に作業を行う職人のほかに、工事全体を管理する現場監督などがそれぞれの役割をもって働いています。
例えば、工事が図面どおりに進んでいるかの確認や、作業の安全管理、工程の調整など、工事を円滑に進めるための管理業務も行われています。
また、工事の進み具合を記録したり、検査や打ち合わせを行ったりすることも大切な仕事のひとつです。
一見すると作業だけをしているように見えるかもしれませんが、現場では多くの人がそれぞれの役割を担いながら、工事を安全に進めるために日々仕事をしています。
👆鉄筋コンクリート構造では、コンクリートを打設する前に鉄筋を組む作業を行います。
👆鉄筋の本数や間隔、配置が図面通りになっているか確認します。

👆現場では安全に作業を進めるため、安全訓練や安全確認を定期的に行っています。

👆足場解体前に仕上がりや施工状況を確認する自主検査の様子です。