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工事写真ってなぜ撮るの?

工事現場では、作業の様子を写真に残しているのを見たことある方もいるかもしれません。
実はこれらの写真には、大切な役割があります。

工事写真は、工事が設計図や仕様書通りに行われているかを確認するための記録として撮影されています。
工事が進むと、後から見えなくなってしまう部分も多いため、施工の途中段階を写真で残しておくことが重要になります。

また、工事が適切に行われたことを発注者へ報告するための資料としても使用されます。
公共工事では特に、工事の内容を記録として残しておくことが大切とされています。

一見すると何気ない作業風景の写真ですが、工事の品質や安全を確認するための大切な記録のひとつとなっています。

当社ではこのような公共工事で培った厳しい基準や記録管理を、民間工事においても同様に徹底しています。
見えない部分まで丁寧に施工し、安心して長く使っていただける仕上がりをお届けします。
工事に関することは、ぜひ当社へご相談ください。

 

👆コンクリートの品質を確認。

👆ポンプ車を使ってコンクリートを打設場所まで送ります。

👆コンクリート内部の空気を抜くため、バイブレーターで締め固めます。

👆コンクリート打設完了の様子。

👆コンクリートの強度を確認。

👆撮影した写真は写真帳としてまとめられ、工事の記録として保管されます。

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