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公共工事はなぜ年度末に多い?
道路工事や学校の改修工事など、公共工事が年度末に多いと感じたことはありませんか。
実はこれには、自治体の予算の仕組みが関係しています。
多くの自治体では4月から翌年3月までを1つの区切りとする「年度予算」で事業が行われています。
そのため、工事もこの期間の中で計画され、年度内に完了するよう進められることが多くなります。
工事の計画や設計、入札などの手続きを経て工事が始まる為、年度の後半に公共工事が集中することもあります。
その結果、年度末にかけて公共工事が多く見られるようになります。
普段何気なく目にする工事にも、このような仕組みがあります。
安全に配慮しながら工事を進めておりますので、ご理解いただけますと幸いです。
